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例え話で音楽を理解し自在に音を操るギター初心者講座【実践編(1)】 -Introduction-

はじめまして、あにりん です。

この度は、例え話で音楽を理解し自在に音を操るギター初心者講座

実践編をご覧頂きありがとうございます。

この講座では主に理論編で身に付けた知識を実際に使いこなしていく方法や、

ギターへ応用する骨を伝授していきたいと思っています。

まだ理論編が受講前の方はまずはそちらからご覧になる事をお勧めします。

【理論編】-まとめページ-

さて、理論編では3本弦の小さなコード自分で作るスケールなど、

普通の教則本ではあまり取り上げられない内容を学んできました。

そのような内容をあえて選んだ理由は、

ギターに対して多くの人が抱える固定概念を払拭したかったからです。

決まりコードフォームでいつも同じように弾く。

スケール上をいつも同じようになぞってしまう。

TAB譜がないと練習が出来ない。

例えば上記の項目に該当する方もいらっしゃるかと思います。

これらの癖が付くと上達が止まってしまい、長年の悩みになってしまう場合が多いです。

理論編で学んだ内容を組合わせて使い熟す事が出来れば、

この悩みは改善されギターでの表現力は飛躍的に向上します。

しかし、理論編を見て頭では自由に弾けるイメージを掴みかけていても、

実践で上手く使えなければ、やはり自分に都合の良いいつもの癖に戻ってしまいます。

アニリン
頭で理解をした事をギターで表現することは簡単そうで難しいよね...

例えば、理論編でコード構成音をフレット上で見つけて自分で作りましょうと説明しました。

しかし、これを自分で1つ1つのコードに対してやっていたら嫌になりますよね。

実践編ではそうならないように実際の曲ではどのようにコードを作っていくか、

また、『音を大きく動かしたい』や逆に『音を動かさずコードを弾きたい』等、

頭の中で描いたイメージをどのようにギターで表現するか具体的に説明していきます。

この実践編を終える頃には、あなたはギターに窮屈さを感じることは無くなり、

ギターのフレットに秘められた可能性を最大限引き出せるようになっているでしょう。

理論編と同様に覚えなければならない事も少なからず出てきます。

しかし、学んだ事は必ず自分の財産になり今後のギター人生を豊かにしてくれるはずです。

頑張って付いて来て頂けたらと思います。では、次回から宜しくお願いします。

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