Course 実践編

例え話で音楽を理解し自在に音を操るギター初心者講座【実践編(5)】 -コード作成(4)-

こんにちは。

前回、前々回と3本弦コードの作成を学んできました。

いよいよ今回が最後の3本弦コード作成の講座になりますので乗り切りましょう。

アニリン
同じ内容ばかりで嫌になってきたかな...??
キャサリン
うん...笑。お蔭様でもう3本弦コードには慣れてきたよ...

さて、今回は残りの4.5.6弦を使った3本弦コードの作成です。

4.5.6弦は低音域を担当とする弦なります。

正直言うと低音のバッキングはパワーコードの方が主流である為、

こちらの4.5.6弦の3本弦コードはあまり使われないです。

逆に言うとパワーコードしか使えずマンネリ化してしまう時など、

良いスパイスになってくれるかも知れません。

アニリン
使える手札を増やすのはとても大切だよ!!...覚えておこう!!

今回も講座の今までと一緒なので、サクッと進めて終わらせてしまいましょう。

さて、3本弦コードは3つのコードフォームがありましたね。

根音が何弦に位置するかで変わりました。

今回の4.5.6弦コードも同様に3つのコードフォームがあります。

このコードフォーム見たことありませんか?

実は3.4.5弦と4.5.6弦のコードフォームは同一なのです。

それでは例題としてCコードを作って確認してみましょう。

Cコード構成音はC・E・Gでしたね。

もう自分だけで出来るって方が多いのではないでしょうか?

アニリン
これがサッとできていれば3本弦コードが身に付いている証拠だよ!!

前回の3.4.5弦のコードフォームと同じであることが確認できますね。

3.4.5弦のコードフォームをお忘れの方は以下の講座を参照して下さいね。

【実践編(4)】-コード作成(3)-

次にマイナーコードのコードフォームです。

こちらも今までの3弦コードと同様に、

メジャーコードの3度音を半音(1フレット)下げた形になります。

ご自分でも作って確認してみましょう。

以上が3本弦コード作成の内容になります。

3本弦コード【まとめ】

講座4回に渡って3本弦コードフォームを学んできました。

計12個(m含め24個)の形を覚えなければならないので決して簡単ではないと思います。

また覚えられても瞬時に作りだすのは難しいですよね。

アニリン
これは長年のトレーニングで身につけていくもの!!いま出来なくても大丈夫!!

その代わりに、この3本弦コードを使う癖を付けて頂きたいです。

音楽を続けていると事あるごとにコード進行を見る機会があります。

その際、この3本弦コードを作ってコード進行を試す癖を付けてください。

使い続ける事でいつの間にか無意識に3本弦コードを作れるようになり、

いずれフレットを自在に使い熟している自分に出会えるはずです。

最後に今まで学んだコードフォームをまとめておきました。

忘れてしまった時はこちらを見て思い出してくださいね。

1.2.3弦メジャーコード

1.2.3弦マイナーコード

2.3.4弦メジャーコード

2.3.4弦マイナーコード

3.4.5弦メジャーコード

3.4.5弦マイナーコード

4.5.6弦メジャーコード

4.5.6弦マイナーコード

それでは今回の講座は以上になります。

ありがとうございました。

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